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海の子・山の子交流会『海のつどい』が行われました!
7月11日(土)に、令和8年度地域間交流事業として、海の子・山の子交流会『海のつどい』が行われました。
汐見小学校からは20名の「海の子」が、山形県朝日町の西五百川小学校からは16名の「山の子」が参加してくれました。
今回は、『海のつどい』として、七ヶ浜町に朝日町の方々をお招きしました。アワビ稚貝とヒラメ稚魚の見学をしたり、磯遊びやスイカ割りを楽しんだりしました。昼食には、地域のボランティアのみなさんが作ってくれたシーフードカレーを食べました。
最初は緊張気味だった子供たちも、時間が経つにつれて少しずつ会話が増え、打ち解け合っていきました。
次は、10月に、山形県朝日町へ行って交流します。
最初は、班ごとに自己紹介をして、自分たちのチーム名を決めました。手作りの看板を協力して作りました。
アワビの稚貝とヒラメの稚魚を見学し、育てる過程を学びました。七ヶ浜を眺められる屋上にも入らせていただきました。
昼食は、具沢山のシーフードカレーと、七ヶ浜特産のルバーブジャムを使ったどら焼きを食べました。
磯遊びでは、服までぬれてしまいました。スイカ割りでは、命中させた子も多かったです。お見送りの際は、あたたかい雰囲気でした。
楽しい交流会となりました。次に会った時にも、交流をより深めたいものです。